2009年04月28日

パリ〜関空、エールフランスは空いていました。

今日は旅行最終日。

パリから関空へ向かう飛行機の出発時間が13時55分発だったので、10時30分ごろのエールフランスのシャトルバスで、シャルルドゴール空港へ向かいました。

朝少し時間があったので、パレスデアリグレの朝市に行った。

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IMG_3047 posted by (C)nanfutsu

実は昨日にも行ったのだが、11時を過ぎていたからか、朝市は行われていなかった。

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IMG_3048 posted by (C)nanfutsu

もしかしたら月曜日は休みかもしれないが、朝早く行けばやっている可能性は高い。

野菜・果物・魚・肉・チーズなど、市場でありそうなものはすべてそろっている。

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IMG_3049 posted by (C)nanfutsu

豚がまるまる一頭丸焼きになっていたのには、驚いた。

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IMG_3051 posted by (C)nanfutsu

行ってみる価値はある。

ただし、地球の歩き方にはパリのところどころで朝市(マルシェ)が行われているので、ホテルで聞いてから行くとよい。

この広場の近くには、スーパーのフランプリックスが何軒か発見。

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IMG_3059 posted by (C)nanfutsu

なぜ、たくさんあるかはわからない。

ちなみに、このお店はそれほど安くはない。

中国人向けのスーパーもあるなど、この広場はある種多民族。

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IMG_3057 posted by (C)nanfutsu

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それから、近くのミニスーパーのモノップでチーズを購入。

チーズは機内持ち込みはできないので、スーツケースで持ち帰った。

まだ、食べていないが、恐らく問題なし。

ちなみに、カマンベールは日本で買うと6倍ぐらいする。

日本で買うものよりもクオリティーは落ちるかもしれないが、やはり少しは買っておきたいお土産だ。

買い物後、時間が差し迫っていたので、バス停へ急いで行くも、バスはもう到着していた。

バスは予定よりも遅れることもあるし、予定よりも早く来ることもある。

だから、余裕を持って動きたい。

運よく、運転手に待ってもらうことができ、バスに乗車。

空港では、時間があると思いきや、搭乗から飛行機に実際に乗るまでにバスで移動しなくてはならないことが判明。

結局、名前を呼び出される始末。

急いで、妻へのお土産のカルティエのネックレスを購入。

1260ユーロと値札に書かれてあったが、サインをしたのは1400ユーロ。

不思議に思っていると、店員は10%ディスカウントされるという。

嘘かホントかわからない。

請求が来てから、真相をこのブログにアップしたい。

機内では空席は目立ったものの、機内食は日本食がなくなっており、洋食を食べる羽目に。

また、行く時に食べた「うどんDE SKY」はなく、フランス版カップヌードルを食べた。

やはり、うどんの方がうまい。

いや、カップヌードルも日本の方がうまい。

エールフランスでは機内食以外のサービスはすべてセルフ。

気兼ねなくビールなどを飲めるのはうれしいが、取りに行くのが面倒になる。

日本では帰国時に、新型インフルエンザの対処として体調報告書を出すことが義務付けされていた。

しかし、自己申告なので、どこまで有効かは疑問だ。

関空からは神戸までシャトルバスで移動。

行きに往復チケットを購入していたが、一時なくしたかと思った。

相当安くなるのはいいが、無くさないように、別の財布で管理した方がいいだろう。
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2009年04月27日

パリ、ラファイエット・ボンマルシェ・モノプリでお買い物。

パリで一日お買い物。

パリの天気は変わりやすい。

朝は晴れていたのに、夜には雨。

だから、折りたたみ傘は必需品です。

フランスにも売っていますが、高いので日本から持っていく方が無難。

ラファイエット・ボンマルシェ・モノプリなどの百貨店・スーパーの食品館を堪能しました。

ラファイエットは、日本のデパ地下とほとんど変わりないですが、お店によっては食べるところが併設されているのがうれしいところ。

ただし、買って帰るものと違うメニューのお店もあるので、座る前に聞いてみるのがいいでしょう。

ボンマルシェは高級食材が売っています。

正直、モノプリよりも高いので、おみやげならばモノプリで十分。

ただ、モンプリは地球の歩き方にも紹介されているので、日本人が本当に多い。

だから、おみやげを買って帰ってもあまりうれしがられない可能性もあり。

個人的には、ホテルの近くにあったモノプリのミニ版のモノップ(MONOP)が一番いいんじゃないかと。

空いているし、モンプリとそれほど品揃えが変わらないから。

夜は、ル・プティ・マルシェでディナー。

リヨン駅から北に上がったところにあるビストロ。

ここも、パリで知る人ぞ知るお店なのか、トラベラーは誰もいなかった。

日本人もいない。

ここで食べた「マグロのミルフィーユ ジャポネ風」は旅バリラのも紹介されていたが、すっごくおいしかった。

料金も二人で60ユーロぐらい。

オススメだ。

次の日から、バスティーユ広場で雑貨か何かのマルシェ(市場・展示会)が行われるのか、雨の中準備をしていた。

この広場はいろいろイベントがあるみたいだから、パリ滞在中は要チェックだ。

また、リヨン駅北部から伸びるリヨン通りにも洒落たレストランが多い。

今度パリに行った時には、リヨン通りをもっと探索してみたい。
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2009年04月26日

ニース〜パリ、マティス美術館は無料で入れます。

朝からニースは雨。

南仏に来て初めての雨といって良い。

今まで当然のように晴れを享受していたが、改めて天気が旅行においていかに重要かを認識しました。

昨日立てた予定通り、シャガール美術館へ行くことに。

どのバスに乗ればいいかわからなかったので、ほんと迷いました。

ウィルソンのバス停で、中年のフランス人女性に聞いてみると、このバスに乗れば、シャガール美術館に行けるという。

この女性、名前は知らないが56歳。

相当英語をしゃべりたかったのか、機関銃のように自分のことを話しだした。

めがねをかけており、オースティンパワーズにそっくり。

素敵な笑顔が特徴だ。

シャガール美術館は、有名アーティストの美術館とあって、観光客は大変多かった。

日本人も多数。

ただ、日本語の解説はなく、英語もほとんどなし。

だから、本当に楽しみたいならば、日本で解説を買って、事前に読んでおくといいだろう。

その次に、近くのマティス美術館に行った。

近くといっても、バスに乗らないとだめだが、バス停からもかなり迷った。

ここは無料の博物館とあって、人は相当多い。

無料だと、一つ一つの作品を無造作に見てしまうのが、残念。

ただ、無料といっても、有料美術館と同じぐらいしっかり展示している。

昼食は、マセナ広場近くの、イタリアン料理店でピザを食べた。

このお店、いつも流行っている。

人でいっぱいだ。

ニースに着いてから気になっていたので、入ってみることにした。

すると、流行っている理由がわかった。

それは、
◎英語でもメニューが書かれてある。
◎ピザが大きくて、おいしい。
◎比較的安い
ということ。

このお店は、ニースに行った時には是非行って欲しい。

それから、ホテルで荷物を取って、バスで空港に行くことに。

ホテルの前が、シャトルバスの停留所だったので、とても便利。

空港には30分ちょっとで到着。

エールフランスの飛行機の中では、隣のおじさんに驚いた。

恐らくフランス人だと思うが、飲み物とスナックが出た後に、ワゴンに残ったお酒を客室乗務員からたくさんもらっていた。

交渉次第で、こういう荒業もできるらしい。

交渉好きな人は是非お試しあれ。

ちなみに、エールフランスのニース・パリ間は満席であった。

パリに戻ってからは、スリに気をつけつつ、地下鉄でリヨン駅まで。

夜は、地下鉄のフランクリンルーズベルト駅から歩いて5分ぐらいの、ミュージックホールというレストランでディナー。

照明にこだわった新しいレストランで、トラベラーは私達だけで、他はパリっ子で、しかも最先端をいくパリっ子ばかりであった。

高いが、料理はおいしい。

やはり、パリは他の都市よりも競争が激しいからか、おいしい。

ちょうど、誕生日会が行われており、照明がすべて消えて、ハッピーバースデーが流れた。

こんなレストランで、こんな雰囲気で祝ってもらえるなんて、なんて幸せなんだろう。

シャンゼリゼ通りをコンコルド広場まで歩いて、それから地下鉄に乗って帰った。

夜は22時を過ぎていたが、夜のパリも魅力だ。(治安にはご注意を。)
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