2009年04月19日

パリ〜ボーヌ、春のワインツアーは魅力半減。

朝食は、パリのタルミナスホテルで。
パンとクロワッサンが各2個ずつぐらいバスケットに入って、出てきた。
チーズ・ハム・ヨーグルト・フルーツ・オレンジジュースは食べ・飲み放題。
そうだ、子供用だろうか、シリアル(コーンフレークなど)がありました。
子供はこちらの方が好きそうで、チビちゃんはシリアルを頬ばっていました。
パリからボーヌは、TGV・急行で行きました。
英語読みでは、「ティージーブイ」と読みますが、フランス語では「テージェーベー」と呼ぶらしい。
フランスでは、ぜひとも後者で読んでください。
まず、パリのリヨン駅からTGVでディジョンまで。
ディジョンで急行で乗り換え。
ディジョンは大きな町で、車窓から教会などを発見。
ディジョンの駅には、荷物一時預かりがあるらしい。
ぜひとも行ってみたい町ではある。
ボーヌの駅に着いた一番の感想は、
◎田舎だなぁ
ということ。
駅前にはバーはありますが、それ以外はほとんどない。
ホテルもなかったのではないだろうか。
ボーヌの中心部までは、歩いて15分ぐらい。
途中でインフォメーションがある。
ここには、地図などいろんな情報があるので、荷物をホテルにまず置きたいという衝動に駆られるが、是非とも寄りたい。
ボーヌの地図は必ずゲット。
これ基本です。
ホテルは、マゼリゼホテルに泊まりました。
洞窟を改装してホテルにしたという。
町のランドマークである教会の近くにあるのだが、ボーヌは迷路のような道が多いので、なかなかマゼリゼホテルに辿り着けない。
途中、丘の上に上がってしまうというトラブルまで起こった。
重いスーツケースを引きずり、重いバックパックを背負ってながら。
これには参った。
ボーヌ全体に言えることだが、砂利や石畳が多いので、スーツケースでの移動はしづらい。
昼は、カフェでリッチに。
ボーヌは町のあちこちに、カフェがある。
どこもおいしそうだが、ひときわオシャレでおいしそうなお店を選択。
◎チキン&ライスのクリーム風味
◎ミルフィーユ
を注文。
ミルフィーユは意外にヘルシー。
このお店はオススメだ。
夕方からは、ブリジッドさんのワインツアーに参加。
コートドゴヌに行きました。
大阪から来た女性(OL?)と同じになり、3人の少人数のツアー。
ちなみに、ブリジッドさんの英語はかなりフランス語なまりでわかりづらい。
ブドウ畑と二つのワインセラーに行きました。
料金は一人43ユーロ。
カード払いを予定していたが、直接ブリジッドさんに払うシステム。
しかも、現金。
現金不足を危惧することに。
実は、間違ってインフォメーションで前払いしていたのだが、ブリジッドさんに直接払うシステムです。
お間違いのないように。
ツアーの内容の割りには、料金は少し高いだろう。
ワインはまだ実っておらず、物足りない光景だった。
季節が悪いといえば、それまでだが・・・
ワインの製造工場を見ることもできず。
二軒目のワイン倉では、瓶にカビが生えた古いワインを目撃。
これには驚いた。
ボーヌのビジオトラムにも乗りました。
ボーヌの中心街からワイン畑まで観光できます。
日本語のガイドもあり、これは是非とも利用するべき。
料金は6.5ユーロだが、大変バリューがある。
ワインツアーの後は、疲れのためかホテルで寝てしまう。
起きたのが、22時半ごろ。
お腹がすいたので街に出かけてたが、ほとんどのお店が閉まっていた。
開いているお店も、ラストオーダーは済んでいた。
スーパーはもちろん閉まっている。
コンビニもない。
結局、日本で買ったプリングルスを頬張った。
ボーヌは田舎なので、21時以降はお店は閉まっていると考えた方が良さそうだ。
また、このようなトラブルのため、スナック・水は持っておきたい。
posted by 美食トラベラー at 00:44| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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