2009年04月20日

ボーヌ〜ニュイサンジョルジュ、マノワールさん姿見せず。

朝は、ボーヌ中心街のレストランで朝食。

朝食セットとチーズオムレツを注文。

セットに付いていたオレンジジュースはおいしい。

ボリュームたっぷりでお腹はいっぱいになる。

フランスのメニューは量が多いので、注文する時は少なめがいいのではないでしょうか。

スーツケースは、マゼリアホテルに置き、当日引き取る手荷物は系列ホテルに置いてもらう。

マゼリアホテルの人は大変やさしい。

英語ができないのがネックであるが、系列ホテルまで連れて行ってくれた。

ネットが使えれば、最高だ。

それから、オテルデュー・ワインツアー・ワイン博物館の順に行くことに。

オテルデューは、貧しい人のための病院。

病院は赤を基調とした綺麗なつくりで、キッチンのショーは大変面白い。

歴史を勉強してから見学したら、もっと面白いのに。

ツアーは、昨日同様ブリジッドさんとだった。

今日は、私達だけの貸切ツアー。

相変わらず、フランス訛りの英語は聞き取りづらい。

2軒で試飲。

一軒目はワインセラーで、もう一つは醸造所。

合計3本も購入。

日本で買うよりも、破格に安いから。

これから日本で寝かし、どこまで価値が上がるか楽しみだ。

ワイン博物館では試飲はなく、ブルゴーニュワインの歴史が展示してある。

途中で雨が降り出した。

博物館の中だったので、運がよかった。

ボーヌからニュイサンジョルジュの列車は少なく、事前に調べる必要があるだろう。

私達は、こういうこともあろうかと、インフォメーションで調べてもらった。

ボーヌのインフォメーションは、親切で大変役立つ。

目一杯利用した方がよい。


ニュイサンジョルジュでは、プチホテルマノワールのオーナーであるマイクが迎えに来てくれていた。

車で、駅からホテルまで行ったが、絶対歩けない距離である。

遠すぎる。

駅で、昨日ワインツアーが一緒だった日本人女性と遭遇。

彼女も、マノワールさんのホテルに行くということで、一緒に行った。

彼女は、黒いロングコートが特徴的。

夕食時に一緒に食べたので、いろいろ話した。

恐らく、食品関係で働いていたのだと思う。

3月で辞める予定であったが、会社に認められずに、そのまま在籍。

フランスでは、友人に会いにきたとか。

マノワールさんのホテルは、田舎の農村内にある。

フランスのザ・田舎という環境だ。

建物は、旧貴族邸で、部屋は広く、ダブルとシングルのベッドがあったので、3人宿泊することは可能だろう。

ただし、トイレとバスは別室なので、使いづらい点もある。

また、部屋にはハエが二三匹いた。

ホテル(民宿という方が妥当か。)の外には、馬のいる牧場、農地、住宅のみで、何もない。

自販機もない。

もちろん、コンビニもない。

ちなみに、マノワールのマダムヒロコは、ディジョンのショッピングセンターまで買い物に行っているらしく、ホテルに着いた時に会うことはできなかった。

ディナーは、牛肉のワインに込みとライス、ジャンボンパセリのテリーヌ、タルトタタンで、量は少ない。

ハウスワインは、メルローでそれほどおいしいものではなかった。

ちなみに、ハウスワインは一人5ユーロかかる。

食後には、フレッシュハーブティーとオレンジティーが選択できる。

料理はコースだが、追加注文ができるかどうかは不明。

メニュー表はないので、無理かもしれない。

アペリティフでは、キールを飲んだ。

部屋には、テレビはなく、夜は何もすることができない。

水は水道水を飲んだが、特に異常はなかった。

いや、逆に冷たくておいしい。

朝晩はひんやりしており、食卓にはストーブがあったぐらい。

一人で来たならば、夜は大変暇をすると思う。

ネットが利用できればいいのだが、そんなことはできない。
posted by 美食トラベラー at 00:00| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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