2009年04月26日

ニース〜パリ、マティス美術館は無料で入れます。

朝からニースは雨。

南仏に来て初めての雨といって良い。

今まで当然のように晴れを享受していたが、改めて天気が旅行においていかに重要かを認識しました。

昨日立てた予定通り、シャガール美術館へ行くことに。

どのバスに乗ればいいかわからなかったので、ほんと迷いました。

ウィルソンのバス停で、中年のフランス人女性に聞いてみると、このバスに乗れば、シャガール美術館に行けるという。

この女性、名前は知らないが56歳。

相当英語をしゃべりたかったのか、機関銃のように自分のことを話しだした。

めがねをかけており、オースティンパワーズにそっくり。

素敵な笑顔が特徴だ。

シャガール美術館は、有名アーティストの美術館とあって、観光客は大変多かった。

日本人も多数。

ただ、日本語の解説はなく、英語もほとんどなし。

だから、本当に楽しみたいならば、日本で解説を買って、事前に読んでおくといいだろう。

その次に、近くのマティス美術館に行った。

近くといっても、バスに乗らないとだめだが、バス停からもかなり迷った。

ここは無料の博物館とあって、人は相当多い。

無料だと、一つ一つの作品を無造作に見てしまうのが、残念。

ただ、無料といっても、有料美術館と同じぐらいしっかり展示している。

昼食は、マセナ広場近くの、イタリアン料理店でピザを食べた。

このお店、いつも流行っている。

人でいっぱいだ。

ニースに着いてから気になっていたので、入ってみることにした。

すると、流行っている理由がわかった。

それは、
◎英語でもメニューが書かれてある。
◎ピザが大きくて、おいしい。
◎比較的安い
ということ。

このお店は、ニースに行った時には是非行って欲しい。

それから、ホテルで荷物を取って、バスで空港に行くことに。

ホテルの前が、シャトルバスの停留所だったので、とても便利。

空港には30分ちょっとで到着。

エールフランスの飛行機の中では、隣のおじさんに驚いた。

恐らくフランス人だと思うが、飲み物とスナックが出た後に、ワゴンに残ったお酒を客室乗務員からたくさんもらっていた。

交渉次第で、こういう荒業もできるらしい。

交渉好きな人は是非お試しあれ。

ちなみに、エールフランスのニース・パリ間は満席であった。

パリに戻ってからは、スリに気をつけつつ、地下鉄でリヨン駅まで。

夜は、地下鉄のフランクリンルーズベルト駅から歩いて5分ぐらいの、ミュージックホールというレストランでディナー。

照明にこだわった新しいレストランで、トラベラーは私達だけで、他はパリっ子で、しかも最先端をいくパリっ子ばかりであった。

高いが、料理はおいしい。

やはり、パリは他の都市よりも競争が激しいからか、おいしい。

ちょうど、誕生日会が行われており、照明がすべて消えて、ハッピーバースデーが流れた。

こんなレストランで、こんな雰囲気で祝ってもらえるなんて、なんて幸せなんだろう。

シャンゼリゼ通りをコンコルド広場まで歩いて、それから地下鉄に乗って帰った。

夜は22時を過ぎていたが、夜のパリも魅力だ。(治安にはご注意を。)
posted by 美食トラベラー at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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