2009年04月21日

ニュイサンジョルジュ〜ボーヌ〜リヨン、リヨンの鉄道駅は二つあるから注意!

マノワールさんの朝食は、8時半と遅い。

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また、ネットを利用したいとお願いしたところ、ダイヤル回線しか使用できず、結局使わなかった。
というのも、ダイヤル回線で利用できるプロバイダーと契約していなかったから。
日本じゃ、ADSLか光が普通だから、ダイヤル回線なんて今では使わない。
朝食は、
○クロワッサン 一つ
○バケット 2切れ
○地元のヨーグルト

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○自家製イチゴジャム

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○?ジャム

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○バター
○クリームチーズ

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○フレッシュオレンジジュース
○コーヒー(アメリカーノ)

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であった。

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オレンジジュースは、本当においしい。
朝に、マダムヒロコと初対面。
40代後半のアクティブレディという感じ。
駅まで送迎もマダムヒロコがしてくれて、いろいろ話をした。

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一年後の予約まで詰まっているとのことで、これには驚いた。

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特に、年配の団体客が多いらしい。
マダムヒロコは、兵庫県の川西市にいたこともあり、私の地元にも近いので話が盛り上がる。
全日空の客室乗務員⇒ニューオータニ⇒ECCの講師をしていたという。
日本で今のだんなのマイクとであったという。
世界同時不況の影響はないらしい。

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スゴイ。
ニュイサンジョルジュの人は、昼休みには自宅に帰る人が多く、家でランチを取るという。

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日本ほど仕事を重要視しない生き方だという。
いろんな人生があるものだ。
ボーヌでは、まずケーブでワインをたくさん資金。
修行僧のような日本人が一人いるグループで周った。
定時にグループでワイン蔵を見学するというスタイルなので、時間は事前に調べておいた方がよい。
私達は、30分ぐらい待っただろうか。
時間ロス。

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においの間では、栗のにおいを「モンブラン」と答えて、失笑を買う場面も。

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ケーキの「モンブラン」が和製英語とは知らなかった。

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勉強不足。
お土産売り場では、迷った挙句、1本の赤ワインを購入。
その時に、試飲用のワイングラス2本買いたいと言うと、なんとおまけで付けてくれた。

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このグラス、通常では6本単位でしか売ってくれず、違う店員に2本ほしいというと、拒否された。
交渉はしてみるもので。
フランスでは、店員によって対応・回答が違うことが多いので、交渉しやすい店員を選ぶこと、権力を持っている店員を選ぶことが重要。
下っ端では、判断できずに、交渉できない場合が多い。
昼は、カフェでエスカルゴのセットを食べる。

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おいしい。

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ただ、出てくるのが異常に遅く、電車の時下に間に合わず。

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結局15時53分の電車に乗ることに。
ボーヌではホテルで荷物を預かってもらえて、大変助かった。
ただし、12時〜14時まではホテルがしまっているので、注意が必要。
フランスの旅は、計画を立てていないと、思わぬ時間のロスが発生する。
リヨンの駅は、大変大きく、駅構内にはポール・ヴァージンメガストア・本屋・ハーゲンダッツ・バーなどいろいろある。
つまり、楽しめる駅ということ。
リヨンのロッカーに荷物を預ける。
24時間で4ユーロ。
バックパックならば、4ユーロで十分。
奥行きが深いので、4ユーロのロッカーなら他にもいろいろ入る。
ボーヌからの列車が、パラーシュ駅に着くと思って、パラーシュ駅のベストウェスタンに予約を入れていたが、列車はパラデュー駅に着く。
これには、参った。
まさか、鉄道の駅が二つもあるなんて。
結局、パラーシュ駅へは地下鉄で行くことに。
帰宅ラッシュ時だったのか、18時頃は大変込んでおり、スーツケースの移動は大変。
少し、ひんしゅくを買っているようだった。
しかも、1回乗り換えが必要。
後で気づいたが、トラムで行けば乗り換えなしで行ける。
ちなみに、地下鉄・トラムも乗れる一日券が4.5ユーロなので、3回以上乗るならば、1日券の方が得。
チケットを買うのも面倒なので、時間を考慮に入れると、一日券の方がいいかもしれない。
ベストウェスタンは、パラーシュ駅から歩ける距離。
近くにスーパーのプチカジノもあるので、大変便利だ。
ただし、部屋に冷蔵庫がないので、注意が必要。

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夜は、ルシュッドというレストランで食事。
ポールボキューズが開くレストランで、高級レストランかと思い、服装について電話で聞くと、特にジーンズでも構わないとの回答。

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いざ、レストランに着くと、カジュアルなビストロだった。
ルシュッドに行く時、地下鉄に乗ったのだが、その時小銭が無くて大変こまった。
日本のように紙幣が使える自販機はほとんど(いや全く)ないと言っていい。
だから、小銭がないと大変困るのだ。
みなさんにも忠告したい。
小銭は貯めて置くこと。
小銭を無くて、時間をロスすることほど情けないことはない。
結局、駅内の中華デリで春巻きを買うことで、小銭をゲット。
味は、まぁまぁである。
ルシュッドを見つけるのには、大変困った。
地図は持っていたが、結局迷う。
途中、どこかのレストランオーナーらしき女性が親切にも声をかけてきたが、この女性は大変怪しかった。
服装が大変派手。
そして、自分の(知っている?)レストランをしきりに勧めてくるのだ。
しかし、このような出会いも個人旅行の楽しみの一つ。
はっきり「NO」言えさえすれば、怖いことはない。
ルシュッドに着いたのは、予約時間を10分ほど過ぎていた。
隣に、ゲイらしき男性二人組みがいたのは印象的だった。
料理は、期待ほどではなかった。
値段と比べても、特にお得感・おいしさを感じない。

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フルーツが一番おいしかったほどだ。

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ちなみに、ルシュッドのあるベルスルー駅からペルーシュ駅までは歩ける。

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リヨンは意外に小さな町なのかもしれない。

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夜テレビをつけると、大変卑猥なチャンネルを発見。
かなりハードポルノで、子供には問題。
家族で行く際は、気をつけたい。
プチカジノえやすいビール500MLを購入。
8.0%と高いアルコール度数で、琥珀色のビール。
おいしいが、あまり冷えてなかったので、結局バーで入手した氷を入れて飲んだ。
冷蔵庫はないが、一階のバーに頼めば氷をくれる。
posted by 美食トラベラー at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

ボーヌ〜ニュイサンジョルジュ、マノワールさん姿見せず。

朝は、ボーヌ中心街のレストランで朝食。

朝食セットとチーズオムレツを注文。

セットに付いていたオレンジジュースはおいしい。

ボリュームたっぷりでお腹はいっぱいになる。

フランスのメニューは量が多いので、注文する時は少なめがいいのではないでしょうか。

スーツケースは、マゼリアホテルに置き、当日引き取る手荷物は系列ホテルに置いてもらう。

マゼリアホテルの人は大変やさしい。

英語ができないのがネックであるが、系列ホテルまで連れて行ってくれた。

ネットが使えれば、最高だ。

それから、オテルデュー・ワインツアー・ワイン博物館の順に行くことに。

オテルデューは、貧しい人のための病院。

病院は赤を基調とした綺麗なつくりで、キッチンのショーは大変面白い。

歴史を勉強してから見学したら、もっと面白いのに。

ツアーは、昨日同様ブリジッドさんとだった。

今日は、私達だけの貸切ツアー。

相変わらず、フランス訛りの英語は聞き取りづらい。

2軒で試飲。

一軒目はワインセラーで、もう一つは醸造所。

合計3本も購入。

日本で買うよりも、破格に安いから。

これから日本で寝かし、どこまで価値が上がるか楽しみだ。

ワイン博物館では試飲はなく、ブルゴーニュワインの歴史が展示してある。

途中で雨が降り出した。

博物館の中だったので、運がよかった。

ボーヌからニュイサンジョルジュの列車は少なく、事前に調べる必要があるだろう。

私達は、こういうこともあろうかと、インフォメーションで調べてもらった。

ボーヌのインフォメーションは、親切で大変役立つ。

目一杯利用した方がよい。


ニュイサンジョルジュでは、プチホテルマノワールのオーナーであるマイクが迎えに来てくれていた。

車で、駅からホテルまで行ったが、絶対歩けない距離である。

遠すぎる。

駅で、昨日ワインツアーが一緒だった日本人女性と遭遇。

彼女も、マノワールさんのホテルに行くということで、一緒に行った。

彼女は、黒いロングコートが特徴的。

夕食時に一緒に食べたので、いろいろ話した。

恐らく、食品関係で働いていたのだと思う。

3月で辞める予定であったが、会社に認められずに、そのまま在籍。

フランスでは、友人に会いにきたとか。

マノワールさんのホテルは、田舎の農村内にある。

フランスのザ・田舎という環境だ。

建物は、旧貴族邸で、部屋は広く、ダブルとシングルのベッドがあったので、3人宿泊することは可能だろう。

ただし、トイレとバスは別室なので、使いづらい点もある。

また、部屋にはハエが二三匹いた。

ホテル(民宿という方が妥当か。)の外には、馬のいる牧場、農地、住宅のみで、何もない。

自販機もない。

もちろん、コンビニもない。

ちなみに、マノワールのマダムヒロコは、ディジョンのショッピングセンターまで買い物に行っているらしく、ホテルに着いた時に会うことはできなかった。

ディナーは、牛肉のワインに込みとライス、ジャンボンパセリのテリーヌ、タルトタタンで、量は少ない。

ハウスワインは、メルローでそれほどおいしいものではなかった。

ちなみに、ハウスワインは一人5ユーロかかる。

食後には、フレッシュハーブティーとオレンジティーが選択できる。

料理はコースだが、追加注文ができるかどうかは不明。

メニュー表はないので、無理かもしれない。

アペリティフでは、キールを飲んだ。

部屋には、テレビはなく、夜は何もすることができない。

水は水道水を飲んだが、特に異常はなかった。

いや、逆に冷たくておいしい。

朝晩はひんやりしており、食卓にはストーブがあったぐらい。

一人で来たならば、夜は大変暇をすると思う。

ネットが利用できればいいのだが、そんなことはできない。
posted by 美食トラベラー at 00:00| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

パリ〜ボーヌ、春のワインツアーは魅力半減。

朝食は、パリのタルミナスホテルで。
パンとクロワッサンが各2個ずつぐらいバスケットに入って、出てきた。
チーズ・ハム・ヨーグルト・フルーツ・オレンジジュースは食べ・飲み放題。
そうだ、子供用だろうか、シリアル(コーンフレークなど)がありました。
子供はこちらの方が好きそうで、チビちゃんはシリアルを頬ばっていました。
パリからボーヌは、TGV・急行で行きました。
英語読みでは、「ティージーブイ」と読みますが、フランス語では「テージェーベー」と呼ぶらしい。
フランスでは、ぜひとも後者で読んでください。
まず、パリのリヨン駅からTGVでディジョンまで。
ディジョンで急行で乗り換え。
ディジョンは大きな町で、車窓から教会などを発見。
ディジョンの駅には、荷物一時預かりがあるらしい。
ぜひとも行ってみたい町ではある。
ボーヌの駅に着いた一番の感想は、
◎田舎だなぁ
ということ。
駅前にはバーはありますが、それ以外はほとんどない。
ホテルもなかったのではないだろうか。
ボーヌの中心部までは、歩いて15分ぐらい。
途中でインフォメーションがある。
ここには、地図などいろんな情報があるので、荷物をホテルにまず置きたいという衝動に駆られるが、是非とも寄りたい。
ボーヌの地図は必ずゲット。
これ基本です。
ホテルは、マゼリゼホテルに泊まりました。
洞窟を改装してホテルにしたという。
町のランドマークである教会の近くにあるのだが、ボーヌは迷路のような道が多いので、なかなかマゼリゼホテルに辿り着けない。
途中、丘の上に上がってしまうというトラブルまで起こった。
重いスーツケースを引きずり、重いバックパックを背負ってながら。
これには参った。
ボーヌ全体に言えることだが、砂利や石畳が多いので、スーツケースでの移動はしづらい。
昼は、カフェでリッチに。
ボーヌは町のあちこちに、カフェがある。
どこもおいしそうだが、ひときわオシャレでおいしそうなお店を選択。
◎チキン&ライスのクリーム風味
◎ミルフィーユ
を注文。
ミルフィーユは意外にヘルシー。
このお店はオススメだ。
夕方からは、ブリジッドさんのワインツアーに参加。
コートドゴヌに行きました。
大阪から来た女性(OL?)と同じになり、3人の少人数のツアー。
ちなみに、ブリジッドさんの英語はかなりフランス語なまりでわかりづらい。
ブドウ畑と二つのワインセラーに行きました。
料金は一人43ユーロ。
カード払いを予定していたが、直接ブリジッドさんに払うシステム。
しかも、現金。
現金不足を危惧することに。
実は、間違ってインフォメーションで前払いしていたのだが、ブリジッドさんに直接払うシステムです。
お間違いのないように。
ツアーの内容の割りには、料金は少し高いだろう。
ワインはまだ実っておらず、物足りない光景だった。
季節が悪いといえば、それまでだが・・・
ワインの製造工場を見ることもできず。
二軒目のワイン倉では、瓶にカビが生えた古いワインを目撃。
これには驚いた。
ボーヌのビジオトラムにも乗りました。
ボーヌの中心街からワイン畑まで観光できます。
日本語のガイドもあり、これは是非とも利用するべき。
料金は6.5ユーロだが、大変バリューがある。
ワインツアーの後は、疲れのためかホテルで寝てしまう。
起きたのが、22時半ごろ。
お腹がすいたので街に出かけてたが、ほとんどのお店が閉まっていた。
開いているお店も、ラストオーダーは済んでいた。
スーパーはもちろん閉まっている。
コンビニもない。
結局、日本で買ったプリングルスを頬張った。
ボーヌは田舎なので、21時以降はお店は閉まっていると考えた方が良さそうだ。
また、このようなトラブルのため、スナック・水は持っておきたい。
posted by 美食トラベラー at 00:44| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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